2013年6月アーカイブ

三浦雄一郎さんてご存知でしょうか?

あの80歳と言う年齢で世界最高峰の「エベレスト登頂」を成し遂げたあの方です!

 

もう一ヶ月前になりますが、無事に帰国されていました!

自分ももちろん知っていましたが、自分の薬局の先輩がこの方を尊敬されていて、色んな話を聞きました。

そのそもそも、冒険家登山家の様なイメージでしたが、スキーヤーなんですね、肩書きは!

そんな先輩の話の中であったのが、帰国後のコメント!

「高齢者の方は表へ出かけましょう!何もエベレストへ登るなんて言いません!出かけるのは温泉でもいいし、旅行でもいい!それは健康じゃないと出来ないし、その為に健康に気を遣うでしょう?」なんていいコメント!

 

自分の両親にも言ってあげようかな?

薬剤師が働く場所というのは、近年、益々広がっています。 病院や、調剤薬局だけでなく、薬剤師が就職する場所は、色々な場が考えられ、またその場所により、そこで求められる資質もやはり異なる事は考えられます。 そんな、薬剤師による就職ですが、薬剤師の雇用形態として今、まさに増えつつあるのがアルバイト薬剤師というものです。

薬剤師のアルバイトを募集している先といえば、やはりドラッグストアがあげられますが、医薬品の販売のために薬剤師の常駐をしなければならないところが、こうしたアルバイトという雇用形態の薬剤師なのです。 最近は、ドラッグストアだけでなく、薬局等でもアルバイトを雇うケースが増えてきており、特に、こうした薬局における薬剤師は、女性薬剤師が圧倒的に多いと言われております。

薬剤師の数は、男性が4割、女性が6割となっておりますが、アルバイト薬剤師に限り、7割以上の女性薬剤師が占めている状況となります。 もちろんその背景には、男性は家計の柱となり、男性薬剤師の場合は、やはりあるバイトではなく、正社員の雇用を目指しますが、女性の薬剤師は、多くが、家 庭を持つことにより、働ける時間というものが、制限されてしまうと言えますから、アルバイトという形態で働く事が、適しているといえるのです。

逆に考えると、家庭を持ち、子育てや家事に忙しい女性薬剤師にとっては、このようなアルバイト求人は非常に魅力的なものとなり、何らかの事情により例えば違う土地へ引っ越したにしても、そうした求人をすぐに見つけられるというメリットも考えられます。

このように、アルバイトとしての薬剤師の形態は、雇用する側にも雇用される側にも非常にメリットが大きく、女性薬剤師にとっては、非常に魅力的な仕事と言 えるのです。 そんな薬剤師のアルバイトですが、この場合、時給はおよそ、2000円前後となり、薬剤師の不足している地域では、3000円/時給というところも存在し ますので、アルバイトといえども、アルバイトにしては、高収入が得られる上に、時間の融通がきくというのが、この薬剤師のアルバイトなのです。

実際、薬剤師のアルバイトは、専門的な資格、職種と言えるものですから、その水準はやはり高め傾向である事は間違えありません、 需要の高い地域では、この数字より、さらに高くなる事もあり得るので、薬剤師のアルバイトといえども非常に収入にはつながるバイトといえるのです。 ただし、ボーナスや退職金というものは存在しませんので、その点は、やはり考えるところはあると思いますが、それ以外にはやはりメリットが大きい働き方なので、働く場の選択肢として、魅力的とも言えるのではないでしょうか。
医師の年収というと1,000万円の収入を超え、パイロットや弁護士に並ぶ収入が高い職業です。年収2000万円になるとこんな事例ですかね。しかしながら医師の場合、年収の総額が1,000万円だとしても例えば半分の500万円は常勤医として働く病院から出ている給与で、残りは非常勤医として別の病院や他の医療機関でアルバイトをして得ている収入、ということが大半です。つまり医師の総年収額は基本給+アルバイト代で構成されており、若い医師の方がアルバイト代の比率が高く、年齢を重ねるにしたがって基本給の比率が増えるといったイメージです。

若い医師や勤務医の労働環境に疲弊した医師の中には、常勤の病院を持たずに非常勤医としての仕事を複数病院掛け持ちして働く医師もいます。フリーランスとして働く、アルバイトだけで収入を得ている、医師とも言えるでしょう。常勤医は勤務拘束時間が長く、休日も取りにくいため、実働を時給換算すると1,000円の壁を越えることができないことも少なくないのに対し、非常勤の場合、外来勤務で50,000~60,000円/日、健康診断のアルバイト50,000円/日、殺人的な忙しさを覚悟の上なら当直1泊10万円など高額アルバイトも存在します。こうした医師アルバイト時給は平均最低でも6,000円前後をキープしており、中には時給10,000万円を超えるものもあるため、非常勤医の方が効率的に収入を得ることができるでしょう。

しかしこの場合、非常勤=アルバイト=非正規社員となるため健康保険や年金といった社会保障がなく、自分で全額負担していかなければなりません。完全なフリーランスとして限界まで働き高い収入を得ている医師もいますが、他の一般職同様、非常勤は不安定なため仕事を失うリスクがあります。また経歴やキャリアが見えないフリーの医師に重大な仕事がくることは難しく、仕事は一般的な医師に求められる水準、職場が安定しないため自己のキャリア形成が積みにくいという点もあります。

そのため医師の多くは常勤医と非常勤医を掛け持ちし、収入面や仕事の安定性、キャリア形成のバランスを取っている医師がほとんどです。若いうちは常勤医としての給与が低く体力もあるため、非常勤医の仕事を多く入れる医師もいますが、ある程度の年齢になると常勤医プラス安定した非常勤の職を1~2ヵ所持ち、その後さらに安定性を求めて常勤医としての給与条件が良くアルバイトをする必要のない病院へシフトしていきます。特に勤務医の年収は勤務する病院による給与格差が大きく、アルバイトをどれだけしているかによっても収入が大きく変動します。

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